プレステージ・インターナショナル(4290)に聞いてみた
プレステージ・インターナショナル(4290)に以下の質問をしてみました。
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質問その1
2010年までの中期間にて御社の成長を牽引する要因があるとすれば、
どのようなものであるか教えて下さい。
質問その2
同様にリスクとしてどのようなものを考えているか株主に分かりやすい言葉で
教えて下さい。
質問その3
御社が成長する上で削るべきもの、追加すべきものを挙げて下さい。
質問その4
株主還元に関してのスタンスを聞かせて下さい。
質問その5
御社のM&Aに対する考えを聞かせて下さい。
質問その6
御社への就職を目指す人材について望む事を聞かせて下さい
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【プレステージ・インターナショナルの回答】
質問その1
当社グループの強みである海外における日本人駐在員向けの事業が成長ドライバーになると考えております。
同事業においては、日系企業では唯一の存在であることから競争優位にあり、また収益性も高いものとなっております。
特に、駐在員など日本人渡航者が増加傾向にある中国やアジア地域へ、
北米で成功している事業の横展開を行い、人材や投資など経営資源を投入して参ります。
国内においては、景気の回復傾向が見られ、消費者の購買意欲も向上している環境の中、
企業の顧客満足度向上のためのプログラム導入の意識も高まっており、
当社グループへの受託業務が増加し、成長を加速させる可能性もあります。
詳細につきましては、平成19年3月8日に発表いたしました「第二次中期経営計画」をご覧いただければと存じます。
http://www.victorynet.jp/5272/index_win_240.htmlより、説明資料の掲載ならびに動画配信をしております。
質問その2
当社グループのリスクについては、各事業分野にて様々であり、本メールにて記載が困難であるため、
大変恐れ入りますが、平成18年11月14日に発表いたしました中間決算短信の事業の概況等に
関する特別記載事項(11P~15P)をご覧いただければと存じます。
質問その3
既存事業を深堀・追加・横展開することで成長は可能であると考えておりますが、
長期的には次期成長ドライバーとなる事業の創出は不可欠であると考えております。
質問その4
当社グループは、株主の皆様に対しての利益還元と継続的な企業価値の向上を経営の重要な課題としております。
今後におきましては、積極的な事業展開を遂行するために、安定した財政体質の経営基盤をさらに強化すべく、
内部留保の充実に重点を置いた経営を目指してまいりますが、配当などの株主に対する利益還元につきましては、
各期の利益水準およびキャッシュ・フローの状況を勘案し、決定することを基本方針としております。
質問その5
規模拡大のためのM&Aは実施しないのが基本方針でありますが、
事業の創出とシナジー効果が得られる提携などは推進する方針であります
質問その6
サービス提供企業である当社グループにとって一番の財産は、
クライアント企業やエンド・ユーザー(=消費者)の問題や課題を解決するスタッフ一人一人だと考えております。
これからも私たちはもっとユニークで付加価値の高いサービスを追及して参ります。
そのために一緒にチャレンジしていただける意欲あふれる人材を 日々、求めて続けています。
【IR-QAの評価】
問い合わせ後、すぐに回答をいただきました。
ビジネス・プロセス・アウトソーシング事業を行う同社ですが、
投資家の皆さんには今回の回答を読んでいただいた上で、同社HPを見ていただきたいと思います。
プレステージ・インターナショナル
HP http://www.prestigein.com/