東映アニメーション(4816)に聞いてみた
東映アニメーション(4816)に以下の質問をしてみました。
-----------------------------------------------------------------------
質問その1
2010年までの中期間にて御社の成長を牽引する要因があるとすれば、
どのようなものであるか教えて下さい。
質問その2
同様にリスクとしてどのようなものを考えているか株主に分かりやすい言葉で
教えて下さい。
質問その3
御社が成長する上で削るべきもの、追加すべきものを挙げて下さい。
質問その4
株主還元に関してのスタンスを聞かせて下さい。
質問その5
御社のM&Aに対する考えを聞かせて下さい。
質問その6
御社への就職を目指す人材について望む事を聞かせて下さい
-----------------------------------------------------------------------
【東映アニメーションの回答】
(質問その1)
2010年までの中期間にて御社の成長を牽引する要因があるとすれば、どのようなものであるか教えて下さい。
(ご回答)
既存のアニメーションビジネスに加え、シナジー効果が期待できる分野での新規事業の推進、世界的な日本製アニメーションへの人気を背景とした海外事業の拡大等が
成長を牽引する要因になると考えております。
(質問その2)
同様にリスクとしてどのようなものを考えているか株主に分かりやすい言葉で教えて下さい。
(ご回答)
アニメーション事業を主軸として各事業を展開しているため、ヒット作品を製作できるかどうかによって、収益に大きな差が生じます。
当社の製作する作品すべてがヒットするとは限らないため、複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(質問その3)
御社が成長する上で削るべきもの、追加すべきものを挙げて下さい。
(ご回答)
当社はデジタル化への積極的な対応により、各事業の安定的・持続的な成長を目指しております。
(質問その4)
株主還元に関してのスタンスを聞かせて下さい。
(ご回答)
株主還元につきましては、継続的かつ安定的な配当の実施を基本に、業績及び中長期的な事業計画に基づく積極的な事業展開のための内部資金の確保などを
総合的に勘案して、決定しております。
当期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえて、特に当期純利益については多額の株式売却益により過去最高を記録したことから、普通配当20円に
特別配当15円を加えて、1株当たり35円を予定しております。
なお、平成20年3月期の期末配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり20円を予定しております。
(質問その5)
御社のM&Aに対する考えを聞かせて下さい。
(ご回答)
現在のところ、そのような予定はございません。
(質問その6)
御社への就職を目指す人材について望む事を聞かせて下さい
(ご回答)
アニメーションが好きなだけでなく、ビジネスとして考えられる人材を望んでおります。
【IR-QAの評価】
非常にあっさりとですが回答してもらえました。
東映アニメーション
http://www.toei-anim.co.jp/