理想科学工業(6413)に聞いてみた
理想科学工業に以下の質問をしてみました。
-----------------------------------------------------------------------
質問その1
2010年までの中期間にて御社の成長を牽引する要因があるとすれば、
どのようなものであるか教えて下さい。
質問その2
同様にリスクとしてどのようなものを考えているか株主に分かりやすい言葉で
教えて下さい。
質問その3
御社が成長する上で削るべきもの、追加すべきものを挙げて下さい。
質問その4
株主還元に関してのスタンスを聞かせて下さい。
質問その5
御社のM&Aに対する考えを聞かせて下さい。
質問その6
御社への就職を目指す人材について望む事を聞かせて下さい
-----------------------------------------------------------------------
【理想科学工業の回答】
>質問その1
> 2010年までの中期間にて御社の成長を牽引する要因があるとすれば、
> どのようなものであるか教えて下さい。
当社の主たる事業は、孔版事業(リソグラフ)とインクジェット事業(オルフィス)
です。孔版事業による収益拡大に加え、新たな事業としてインクジェット事業による
成長基盤の確立を図っております。
なお、平成19年5月10日発表予定の当社決算短信にて新たな中期経営計画を発表する
予定です。
> 質問その2
> 同様にリスクとしてどのようなものを考えているか株主に分かりやすい言葉で
> 教えて下さい。
主として「為替レートの変動」と「競合の激化」があります。「為替レートの変動」
につきましては、売上高の半分近くが海外顧客向けとなっており、そのために換算時
の為替レートによっては換算後の価値が影響を受ける可能性があります。また、「競
合の激化」につきましては、価格面又は技術面において競争が激化する場合は悪影響
を受ける可能性があります。
その他詳細につきましては、当社決算短信の『事業のリスク』をご覧ください。
>http://www.riso.co.jp/home/kabu/kessan/index.html
>質問その3
> 御社が成長する上で削るべきもの、追加すべきものを挙げて下さい。
新規商品開発の加速が重要課題と考えます。
>質問その4
> 株主還元に関してのスタンスを聞かせて下さい。
利益還元につきましては、企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行
うことを基本方針としています。配当金はこの方針に基づき、安定配当の継続に努力
します。また、自己株式の取得も利益還元策のひとつと考えており、株価水準や市場
の動向を考慮し、機動的に取り組んでおります。
>質問その5
> 御社のM&Aに対する考えを聞かせて下さい。
M&Aに関しては、当社事業強化につながる案件であれば検討する余地があると考
えます。
> 質問その6
> 御社への就職を目指す人材について望む事を聞かせて下さい
挑戦意欲に溢れた自発的な人材を求めます。