株価の低迷について聞いてみた 日本社宅サービス(8945)編
1)株価が低迷していますが、
これについて御社はどのような見解をお持ちでしょうか?
2)この状況を打破する為の株価対策について聞かせて下さい
以下 日本社宅サービスの回答
①の件
ご周知のように、サブプライムショックによる市場の疑念、そして
新興市場における企業への不信感が市場の混乱を招いております。
少なからず、この影響が大であると当社では認識しております。
当社の連結業績(平成19年6月期)は、前期比増収増益を達成し、
受託件数も好調に推移し、また社宅事業におけるサービスメニューも
拡大し、子会社とのシナジー効果も合わせ、今後も業容拡大の方向で
進んでおります。
よって、現状の株価には、当社も不満であり、ステークホルダーのためにも
企業価値の最大化のためにも、株価を上げることを前提に提供サービス
の拡充を図って参りたいと考えております。
なお、株価は市場が決めるものであり、行き過ぎた株価は(今回は下落)
必ず調整されるものと信じております。
②の件
新興市場における企業評価は厳しく、昨今ではリスクを伴うものとなって
まいりました。
当社は、新たな飛躍に向けた(例えば郵政公社の受注案件など)成長戦略を
考えております。
そのひとつに、次なるステージを視野に入れた計画も練っております。
次なるステージに移ることにより、より当社のビジネスモデルが活き、
市場の評価を(安定性、収益性)得られるものと信じております。
当社は、新規事業や設備投資にも耐えうる財務基盤を確立しながら、
収益性の高い事業へのより積極的な参画と株主価値の向上、そして
配当を通じた株主様への利益還元を目指し、今後も事業展開を行って
まいります。
何卒ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。